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SIM's memo

Books, Foods, Rock 'n' Roll…and more!

明けました

おめでとうございます。写真は毎年の恒例となりました、寓居から南東方向に拝した初日の出。遠く筑波山へと続く稜線がオレンジと青のグラデーションできれいに描かれているようです。今年も晴天で何よりです。 さてさて、平成29(2017)年がはじまりま…

大晦日ら2日までの出来事

今週のお題「年末年始の風景」 豆柴だワン!

明けました

おめでとうございます。写真は昨年同様、寓居から南東方向に拝した初日の出。遠く筑波山へと続く稜線がオレンジと青のグラデーションできれいに描かれているようです。 さて、平成28(2016)年がはじまりました。昨年4つの目標をここで掲げました。け…

祈りとまとめと

ひと月近く、そろそろひと区切りつける必要があるかなあと思っていた。今はとりあえず、締め切りや納期に追われ、そこを目指してひたすら進んでいる。そういう時は意外に気が楽。あまり余計なことを考えずに済むからだ。けれども、ふと振り返ると、このまま…

仕事とコミュニケーション(3)

case3:コミュニケーションと段取り 最後に現在進行形の話を。来年3月に刊行予定の書籍の準備をそろそろはじめないといけないと思っている。けれども、急な仕事の対応に終われ、ついつい準備ができないでいる。自分の頭の中では、段取りのイメージが出来上…

ふたつの岸辺で

今年は戦後70年ということもあって、関連するラジオ特番と書籍をつくる機会にそれぞれ恵まれた。ラジオ特番の取材の中で、一組の老夫婦と知り合う機会に恵まれた。 昨秋のこと。いつも世話になっている方へ相談に行った際紹介されたのがきっかけだった。お…

仕事とコミュニケーション(2)

case2:五里霧中でライティング 次のケースは、つい昨夜まであったこと。東京の某制作会社から、国内の世界遺産を紹介する冊子の原稿作成の仕事での話。小生はライターさんに書いてもらった原稿をチェックしたり、場合によっては手直しをしたりするなどの仕…

仕事とコミュニケーション(1)

どうもご無沙汰しております。 夏ですねぇ。 暑いですねぇ。 みなさん、素敵なお盆をお過ごしかと思います。 小生、お盆関係なく、貧乏暇なし、仕事に邁進しております。 仕事に追われ、読書もままならない今日この頃。 最近思うことがあるのです。 なんだか…

使い分けの効能

ある日、カフェを3ヶ所使い分けていることに気がついた。 ひとつめはすぐ近所にあるカフェ。打ち合わせなど仕事で利用している。すぐ近くが市役所で駐車場があるため、ちょっと遠方の方でも来やすい。そしてお店の雰囲気もよく、食事が結構おいしいこともあ…

長いお別れ

2015年1月7日、大変お世話になった方が亡くなった。

明けまして…

刹那的だと言われて

友人から「SIMさんは刹那的だからなあ…」と言われた。 これを聞いたとき、思わず考え込んでしまった。 せつなてき【刹那的】 1 時間が極めて短いさま。 2 あと先を考えず、今この瞬間だけを充実させて生きようとするさま。特に、一時的な享楽にふけるさま…

記憶の結晶

昨日の午前、そぼふる雨の中、戦争体験者の証言を録るためにとある女性の方のお宅へうかがった。その方は大正14(1925)年生まれだから、今年で89歳。ご自宅の急な階段をすいすい昇っていく姿に僕が呆然としていると、「いつも昇っているから元気な…

心情的テロルと詩的想像力(2)

労働運動社で大杉栄とともに行動していた村木源次郎が、雑誌『改造』の大杉栄追悼特集の中で「どん底時代の大杉」を書いている。その中で、大杉と伊藤野枝たちの遺児で長女であるマコ(魔子、当時7歳)におくった童謡も綴っている(『祖国と自由』第1巻第…

心情的テロルと詩的想像力(1)

今から91年前の1923(大正12)年9月1日午前11時58分、相模湾北西沖80kmを震源とするマグニチュード7.9の地震が発生した。いわゆる「関東大震災」である。この地震の混乱に乗じて、大杉栄、伊藤野枝らを殺害した報復として、当時の戒厳司…

備忘録的近況

過日、外で三脚立ててカメラ撮影していたら、近くの和菓子屋のおばちゃんに「あんた、なーに撮ってるのぉ?」と聞かれた。和菓子屋さんの隣にある猫カフェの外観を撮影しているんすよーと言うと、「なーんだ、そぉーなのぉー。うちも猫飼っててさぁー、毎日…

自由業

ここ最近、「SIMさんっていったい何をやってる人なの?」と聞かれる。これが会社勤めでもしていれば、「会社員ですっ!」と答えられるが、そうではない。かと言って、「自由業」と答えていたら、怪訝そうな顔をされたことが2度程あった。これまで自分がやっ…

バッグ

収集している訳ではないのだけど、結構バッグを持っている。どれくらい持っているのかを改めて数えてみたところ、10あるのがわかった。その内訳は…

旅路へ

急なのだが、明日から4日程旅へ出ることにした。とはいっても、2日は移動&仕事なので、実質2日間はひたすら見て歩いて食べるになるであろう。 先ほど、旅の準備を終えて、キャリーバッグをみると、持って行く書籍が6冊あることに気がついた。今回は鈍行…

性格診断からノイズへ

はてなブログの読者登録をしている方の記事を読んでいたら、性格診断のサイトが紹介されていたのでやってみた。

横浜へ(特段オチはなし)

昨日、横浜に行って来た。目的は、横浜の神奈川近代文学館所蔵の資料を閲覧するため。実は2週間前にも、神奈川近代文学館へ行って来た。しかし、僕の手違いで目的の資料閲覧は叶わなかった。なので、再度調整をしてお邪魔した次第。 みなとみらい線終点の元…

人にいえないことを敢えて(ここで)いう

長い人生生きていると、人には言えないことがひとつやふたつある。かくいう小生にもひとつやふたつどころではない。片手で足りない程の人には言えないことがある。それを思い切って(という割にはひとつだけなのだが)述べてみたくなった。それは、年上の女…

半夏生

今日は半夏生らしい。一年のちょうど真ん中にあたる日だ。もう半分か。そういえば、ハンゲショウという植物があるのを最近知った。ハンゲショウは、ドクダミ科の多年性落葉草本植物。漢名は「三白草」で、学名はSaururus chinensis。ラテン語で"sauros"(ト…

クモに好かれる

前々から思っていたのだが、どうやら僕はクモに好かれているようだ。まず、車内によくクモが棲みつく。そして、気付かぬうちにクモが僕の身体のどこかにいたりする。何だか頭部あたりに違和感があるなあと思ったら、クモが糸をはいていたり。 クモが好きかど…

またひとつ…

年を取った。振り返ると、人生の折り返し地点にさしかかってきた。数年前から、今年一年が勝負と思いながら過ごしてきた。しかし、生来の怠け癖もあり、浮沈の激しい時を過ごしているような気もする。とはいえ、ここ5年は自分なりに少しずつ積み重ねができ…

何かに打ち込む人が羨ましい

何か打ち込めるもの、のめり込めるものがある人が羨ましい。身近にそういう人がいるから、なおさらそう思う。 以前、「ヒヨコ先生」の名前で紹介したことのある友人は毎年、蚕を5、60頭育てている。とにかく蚕が大好きで、会う度に蚕の話が挨拶の前にはじ…

Don't You Worry 'Bout a Thing

今朝、お気に入りに入れている方のブログを読んでいたら、「ストレスをためない方法」10ヵ条?が書かれていた。そこで書かれていた最後の部分「変えられないことについてクヨクヨしない」と「スルーできることはスルーする」に「そうだよなー」とふかーく…

詐欺電話から考える親と老い

昨夜、母親(64)から不在着信の電話があった。かけなおすと、昨日の電話の件どうしたの?と言われ、一瞬「えっ」と思った。その日は実家に電話をしていない。しかし母親曰く、電話をしたという。よくよく話を聞いてみると、どうも僕が携帯電話の架空請求で…

損だなあと思うこと

お酒があまり呑めない(=弱い) コーヒーが飲めない 絵を描くのが苦手 個人的に、この3つが「三大損だなあ」である。

Miscellaneous impressions

6時前にごみを出しに外へでたら、東の空から朝日が見えた。随分と久しぶりにみた。ここのところ、梅雨空で憂鬱な気分になっていたところに、鋭利な刃物のようにグサッと朝日が身体にささった。だけど、ちょっと気分がよくなった。 先日、行きつけの床屋へ散…

嫉妬

「愛のさなかに生じる感情で、愛する人が自分以外の誰かを愛しているのではないかというおそれから来る」(『リトレ国語辞典』) 上の引用文は、ロラン・バルト『恋愛のディスクール・断章』(邦訳:みすず書房)に収録されている「嫉妬」の劈頭に掲げられて…

能動的な地獄巡り

ここ数日、心身(とりわけ「心」)が不調で、久方ぶりにあまり人にあいたくない病が発症してしまった。最低限、書類を提出したり、人に会わざるを得ない時以外は、なるたけ連絡も含めしないようにしている。というよりも、したくない。食事を作るのも食べる…

身体的欲求と温泉

ここ最近、個人的に空前の温泉ブームがやってきている。きっかけは、2週間前に発症した坐骨神経痛を癒すためだった。普段浴槽にお湯をはることなく、シャワーですませてきた者とすれば、広々としたところでお湯につかるのが想像以上に気持ちがいい。なので…

短気は損気

僕は短気である。そのことを他の人に言うと、ほとんどの人が驚く。どうも、僕は喜怒哀楽ははっきりしているけど、基本的に冷静だと思われているようだ。そういえば昨年末、重要な会議があった時、出席していた偉い先生方から集中砲火を浴びたことがあった。…

オーラ

世間は春である。今年は春が来たという感じがしない。桜を例年以上に見ているのに、だ。こころが春という季節に集中していない。おそらく、自分自身のこころに目がいっているのかもしれない。それが2014年の僕らしい。 先日、仲のよい元同僚(現在は老舗…

Don't You Worry 'Bout a Thing

何故、くよくよしてしまうのか?漠然とした不安にさいなまれているからだろう。よくよく考えれば、気にすることではないのだけれども。漠然した不安はやっかいである。 読書している時も、いてもたってもいられないという訳ではない。読書にそれなりに集中し…

僕の中にあるふたつの「嵐」

見た目ではわからないけれども、僕の中ではふたつの僕がいる。ひとつは、冷静にだけど楽観的に前向きに物事を考えている僕。もうひとつは、些細なことにこだわり、そこから抜け出せず、あれこれ気にして時を過ごしてしまう僕。ここ一ヶ月、こんな感じで過ご…

もう3年、まだ3年

2011年3月11日。東日本大震災が起きた日。あれから丸3年。早いような早くないような3年。色んな人たちの人生を左右した震災とそれに伴う原発事故。僕の人生においても、こんな大転換を起すような出来事に遭遇するとは思わなかった。

自分自身がクズ過ぎる

タイトルの通りです。これ以降の文章は、タイトルの余計な肉付けあるいは言い訳など、見苦しくそして読むに耐えないものになっていると思います。

語りは騙り

大瀧詠一氏が鬼籍に入って以降、いろいろと追悼特集や番組がやっていて、それはそれで聴いていてしんみりしてしまうのだが、中には「ん?」と思ってしまう番組もあった。そのひとつが、TBSラジオで毎週火曜の夜8時からの2時間番組「西寺郷太のTAMAGO RADIO…

Funny

Ray Charles "Ray Charles"(1957)

とりあえず、おめでとうございます

(寓居ベランダから見た初日の出)

ただ悲しい

2013年があと1日で終わろうとした今朝、とっても悲しい知らせが届いた。大瀧詠一氏が急逝した。まったく予測もしていなかったことなので、今でも動揺していて悲しい気持ちである。 氏の音楽に巡り会ったのは16の時。以来20年以上、氏の仕事を一ファ…

Like a Rolling Stone

ここ最近、公私ともにやることなすことうまくいかない。気持ちは、ここ最近味わったことがないほどささくれ立っているし、イライラもしている。仕事もうまくいかないし、プライヴェートもうまくいかない。すべて悪い流れになっているように感じる。 心身の不…

心の拠り所

先週給料日だったのに、もう次の給料日を指折り数えて待っているSIMです。今はそのことしか楽しみがないという哀しみ。あたりを見渡せば、すっかり晩秋一色。♪All the leaves are brown and the sky was grey〜とMamas & Papasも唄っておりましたが、ここ田…

週末

どこまでを週末とするかは置いておいて…。 快晴の土曜日、珍しく出かけていた。取材調査を兼ねて、足利市内にある文化財特別公開のイベントへ行ってきた。

Miscellaneous impressions

一瞬先は闇 今週月曜日の夕方、あたりはすっかり暗くなり、家路を急ぐ多くの車で渋滞していた細い道。信号待ちをしていた僕は、渋滞真っただ中だった。前の車が動きはじめたので、ノロノロと走らせたとたん、対向からやってきたおばあちゃんが乗る自転車が、…

日曜なのになんだか

20日の日曜日。雨風が強い中での弟の結婚式だった。式自体は簡素なものだったけど、これはこれでいいかもしれない。派手な演出は参加する方がひいてしまう。主役は弟夫婦ではなく、もうすぐになるかれらの娘だった。 夜11時から、以前制作した番組の再放…

Nervous

ここ数日、新たなプロジェクトがはじまり、しょっぱなからタイトなスケジュールで不安いっぱい。なんせ、前に提出した案を再度つくりなおさなくてはいけなくなったため。しかも、案を前に提出した時よりも倍以上かつ詳細につくらなくてはならなくなった。そ…

オリジナル・サウンドトラック

オリジナル・サウンドトラックを脳内で勝手につくるという遊びは、今にはじまったことではなく、中学の頃からやっていたと思う。当然、当時よく聴いていた曲たちが中心なので、ヴァラエティー豊かではない。だけど、これらの曲たちが、当時ぼくが見聞きして…